8月も気持ちを想像してもらう会を開催しました!
今回初めて参加してくださった方が、話題提供もしてくださり、その方の困りごとについて聞いた後、参加者みんなでその方の気持ちを想像していきました。
小さな子どもの「いやだ」にどう向き合うか…
ついイラっとしてしまったり、「さっきはこう言ったじゃん」と戸惑ったりしますよね。
気持ちを想像したあと感想を聞くと、「自分のなかでの優先順位がはっきりした」と、今後の子どもとの関わりを見出されていました。素晴らしい!

気持ちを想像してもらう会のあとに、セミナーも行いました。
“親”“先生”である前に“わたし”であるということ。
5名の方に参加していただきました。
日頃生活しているなかで担っている、「お母さん」「お父さん」「先生」などといった役割…
立場があると、自分自身の気持ちが置いてけぼりになることがあります。
なので、「わたし」がどう感じているのかに向き合える時間を作りました。
そして、自分自身がどう感じるのか、なぜそう感じるのかを知ることで、悩みごとの種となる「いつものパターン」を抜け出すヒントが得られるよということをお伝えしました。
この「いつものパターン」を抜け出すヒントは、1回では得られないため、今後は継続的なプログラムとして続けていきたいと思っています。
気になる方はまず、「気持ちを想像してもらう会」にご参加くださいね。
また来月もご参加お待ちしてます!



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