2025/12/5 気持ちを想像してみようの会を開催しました

開催レポート

これまで「メンタライジング講座」として開催していたものを、「気持ちを想像してみようの会」と名前を変更して行ってみました。

名前を変更した理由は、「メンタライジング」という言葉を知らない方でも参加しやすくなるように…

今回は8名の方が参加してくださいました。

前回参加してくださった方が、ご家族を誘って一緒に参加してくださり、嬉しかったです。

みなさん話題提供の希望をしてくださったため、2チームに分かれて「気持ちを想像してみる」ワークを行いました。

  • 年下の子にからかわれて泣いていたお姉ちゃんの話
  • 早く寝るよう言ってもなかなか寝ないお子さんの話
  • 学校の準備を親任せにしている子どもの話

など、皆さんのイライラもやもやしたエピソードを聞き、それに対して、話題提供者はどんな気持ちだっただろう?と想像しました。

  • 我が子がからかわれたら親としても心苦しくなるだろう
  • 子どもが大事だからこそ心配に思うと思う
  • 自立を促したい気持ちと甘えさせてあげたい気持ちがあるかもしれない

などという言葉があがっていました。

全員が話題提供をすると、ワークの60分はとても早く感じ、もっとじっくり話せるような工夫が必要だとも感じました。

ワークをしたあとは、皆さん表情も晴れやかになっていたように思います。

今回から、この会に参加してくださった方限定のコミュニティもやってみることとなりました。

LINEのオープンチャットで、みんなと繋がりながら、イライラもやもやした時にはその場で吐き出せます。週替わりでテーマを決めてステップアップできるようなプログラムも試しています。

コミュニティに興味がある方も、まずは次回の「気持ちを想像してみようの会」にご参加ください。

次回は1月上旬開催予定です!

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