2月も気持ちを想像してもらう会を開催しました!
若干名前を変えたのは、「想像してもらう」という体験に注目して欲しいから。
微妙な違いすぎて、気づかれていないのですが(笑)

今回は5名の方に参加していただきました!
思春期に入った娘ちゃんのお話を伺ったのですが、話を聞く側のみんなで「気持ち」を想像するはずがどうしてもアドバイスや分析になってしまうという事態が…
専門職が話題提供者の「気持ち」を想像しようとすると、クライアントのアセスメントを始めてしまうのと同様、「気持ち」にだけ注目するのって難しい。
なぜなら私たち、普段は誰かが困っていたら、「助けてあげたい」「解決してあげたい」と思ってアドバイスすることが多いから。
実は今回、私自身も心がうまく使えず、メンタライジングが途切れてしまった感覚がありました。
その翌日にあった出来事で、とても心が動き、「誰かの気持ちを想像するためには、自分の心の動きに気づくことが大事だなぁ」と改めて感じたのでした。
翌日にあった出来事についてはこちらを読んでみてください▼
今回の会、とても重要な回になったと思います。
次回はこの課題を改善できるよう、やり方を考えていけたらと思っています。
少しずつ、少しずつ…




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