子どもと関わるなかで
- うまくいかない…
- イライラする…
- もやもやする…
- どうしたらいいか分からない…
と悩むことはありませんか?
そんな時、私たちの心は『いっぱいいっぱい』になっていて、 自分の気持ちに気づく余裕がなくなっています。 自分の気持ちが見えなくなると、 子どもの気持ちも見えにくくなり、関わりがさらに苦しくなってしまいます。
実はこの状態は、 「メンタライジング(気持ちを想像する力)」が疲れて落ちているサインです。
だからこそ大切なのが、 自分の気持ちを誰かに想像してもらう時間です。 自分の気持ちを丁寧に扱ってもらうことで、 心に少しずつゆとりが戻り、 子どもとの関わりも自然と見えてきます。
日々、子どもと向き合い続けている大人たち―― 支援者も、パパやママも、 本当は誰よりも『自分のケア』が必要なのに、 その時間を後回しにしてしまいがちです。
この会は、そんな大人のための時間です。
がんばりすぎた心に、ひと息つく場所を。 自分の気持ちに気づき、誰かに大切に扱ってもらう体験が、 あなたと子どもの関わりに、そっとゆとりをもたらします。
開催概要
講座名:子どもとの関わりに悩んだ時のメンタライジング
―自分の気持ちを丁寧に扱うための学びと対話―
開催日時:2026年4月26日(日)14:00~15:30
開催場所:平塚市福祉会館 第一会議室(神奈川県平塚市追分1-43)
参加費:無料
定員:7名
※無料の託児をご用意していますので、お子様連れでも安心してご参加いただけます。
内容
前半|気持ちを想像する力(メンタライジング)についてのミニ講座
後半|自分の気持ちを想像してもらう体験ワーク
※参加者のうち1名に子どもとの関わりで悩んでいるエピソードをお話していただき、他の参加者で子どもの気持ちではなく、大人の気持ちを想像していきます。
ご準備いただくもの
「子どもに関わる中でうまくいかない感覚を抱いた体験」の話題を1つご用意ください。
(例:同じことで怒ってしまう/支援がうまくいかず落ち込んだ/街で叱られていた子を見て気になった…など)
お申込み方法
お申込みはこちらのフォームからお願いいたします。




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